チャーガとは
チャーガとは、別名カバノアナタケとも言われ白樺に寄生するキノコの一種です。最低10年~15年もの年月、白樺の木の樹液を吸い続けて大きくなります。正確には白樺などのカバニキ類の幹に寄生するキノコで、薬用キノコとして知られるサルノコシカケの一種です。白樺やダケカンバなどのカバノキ科の幹に寄生します。白樺の木2万本にたった1本しかないと言われ、丸1日山の中を探し回ってやっと1つあるかないかです。チャーガを飲む習慣があった村では、ガン患者が極めて少ないと言われています。そのチャーガの秘密を一般に広く知らしめたのは、文豪ソルジェニーツィンの小説「ガン病棟」といわれています。16世紀にウラジミール・モノマフ皇帝のガンの治療に用いられたという記録が残っているチャーガですが、糖尿病や高血圧・アトピーや花粉症などさまざまな生活習慣病に効果が期待されています。